スピリチュアルは「ふわふわ」じゃなかった
お知らせその他ピックアップ占いカウンセラー養成講座受講生の声
現在11期生として占いカウンセラー養成講座を受講しているMさんから
「スピリチュアルと脳の仕組み」の講座で、こんな感想をいただきました。

スピリチュアルとはフワフワしていて、よくわからないものでした。
引き寄せの法則も、思うだけで叶うなんて信じきれませんでした。
「カルマの法則」は、原因と結果なので、頷けますが
良く聞く「引き寄せの法則」・・・思うだけで叶うなんてちょっと信じられない気持ちがありました。
講座を受けた今も、完全には信じきれていない気がします。
でも、人が知覚できるのはごく一部であるということや、脳の仕組みで受け取った情報をフィルタリングしていることを学んで、自分の知覚している世界が自分色になっていることを再認識できました。
紙で割りばしを切る動画は、意識を変えることで、不可能という思い込みを超えていけるのだと、衝撃をうけました。
無意識の思い込みが可能性を狭めているのなら、意識を変えることで「出来ない」と、思っていたことも可能になるのだという希望が持てる講座でした。
とても正直な言葉ですよね。
実は、これが多くの方の本音だと思います。
「カルマ=原因と結果」は納得できる。
でも「引き寄せ」は、どこか魔法みたいで怪しい。
そう感じるのは自然なことです。
でも今回の講座でお伝えしたのは、“信じなさい”という話ではありません。
私たちが見ている世界は、ほんの一部だということ。
そして脳にはRASというフィルターがあり、意識しているものだけを拾っているということ。
つまり
私たちは「世界を見ている」のではなく、「自分のフィルターを通した世界」を見ている。
この事実に気づいたとき、スピリチュアルは“ふわふわ”ではなくなります。
紙で割りばしを切る動画を見て
「不可能という思い込みが外れると、人はこんなにも変わるのか」と衝撃を受けた、と。
できないと思っていたのは、能力の問題ではなく“思い込み”だったとしたら?
それは怖さではなく、希望ですよね。
引き寄せとは、願えば叶う魔法ではなく
無意識の思い込みが変わり
↓
見る世界が変わり
↓
選択が変わり
↓
行動が変わり
↓
結果が変わる
そのプロセスなのです。
完全に信じきれなくてもいい。「もしかしたら?」と思えたら、そこから世界は広がります。
占いを学ぶということ
私は今、占いカウンセラー養成講座を開催しています。
でもこれは「当たる占い」を学ぶ講座ではありません。
AIが占える時代です。
それでも人が人をみる意味は何か?
それは
その人の“思い込みのフィルター”に気づき、可能性をひらく関わりができること。
占いはツール。
本当に育てたいのは、、人の無意識に光を当てられる在り方です。
スピリチュアルを信じる人を増やしたいのではなく、自分の可能性をあきらめない人を増やしたい。
「できない」が「もしかしたら?」に変わる瞬間がのちの行動につながり、現実が変わります。
その瞬間に立ち会える占いカウンセラーを、育てています。
占いが好きな方。
自分のために学びたい方。
でも、その学びがいつか誰かの光になるかもしれないと感じている方へ。
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