占いを学んだら、自分のことが一番わかりました
好きな占いを学べば、
本来、手に入るのは「占いのスキル」です。
手相を学べば手相が読めるようになり、
数秘術を学べば数字から意味を読み取れるようになる。
それは、とても自然で、当たり前のこと。
でも、ふと立ち止まって考えてみてほしいのです。
AIが発達し、
知識やスキルだけなら、誰でも簡単に手に入る時代。
そんな時代に、
「占えるスキル」だけを身につけていくことが、本当に私たちの目指すところなのでしょうか?

私が開催している占いカウンセラー養成講座は、スキルを教えることがゴールではありません。
心理学や人の成長段階、心の仕組みや無意識のクセ。
そうした“本質”に触れる学びを通して、まずは 自分自身を深く知ること を大切にしています。
占いは、
誰かを導くための道具ではなく、
自分自身の本質に気づくための「きっかけ」。
自分を知らないまま、
誰かにアドバイスをしたり、正解を示そうとすることはできません。
だからこそ、
「どう在りたいのか?」
「どんな関わり方をしたいのか?」
その問いを、何度でも自分に返していく必要があります。
これは、きっと永遠のテーマ。
でも、その問いから目を逸らさずに生きることが、
占いを扱う人として、
そして一人の人としての“在り方”を育ててくれるのだと、
私は信じています。
「この講座を受講してみて、結局自分のためでした!」
こんな感想が多いのは、ゴールがここにあるからなんです。
占い師になってもいいし、ならなくてもいい。あなたにとってこの講座の意味するところは自分自身の在り方にたどり着くこと。
あなたも占いカウンセラー養成講座を受講してみませんか?
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